スミスリンシャンプーの使い方の注意点

卵には効かない為、ペースを守って使う必要が有ります

アタマジラミやケジラミに寄生されると、基本的に自然消滅することは無いみたいですね。シラミは肌から吸血することで痒みを生じさせると同時に、その栄養を使って寄生している毛の上にたくさんの卵を産むので増える一方です。

普通に考えても、自然と消滅するような寄生虫が今の今まで生き残っているというのは考えにくいことですからね。昔からシラミが続いているということが簡単に解決できない問題であるというてるようなものです。

つまり、放置しておくと永続的に増え続けるため、何らかの措置が不可欠なそうです。

従来は、毛を全部剃ったり、クシでちまちまとシラミやその卵を取り除いたりするくらいしか無かったそうですが、今ではスミスリンシャンプーという、シラミを駆除できる薬用シャンプーもあるのだとか。

このスミスリンシャンプーを使えば、毛を洗うだけでシラミの駆除が可能みたいですから、従来の駆除方法よりも断然良いと思います。しかし、このスミスリンシャンプーの使い方には、ちょっとした注意点もあるそうです。

それは、使う頻度。シャンプーと名前がついている関係上、毎日使うものとばかり思ってしまいそうですが、実際は3~4日に1回のペースがベストだそうです。

なぜなら、2回目以降は、シャンプーで落とし切れなかった卵が孵化するタイミングを狙う必要があるからです。つまり、スミスリンシャンプーは、シラミの卵への効果が低いため(それでも7割程は駆除できるそうです)、続け様に使ってもあまり意味が無いそうです。